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住吉大社のお宮参り詳細についてお伝えします。祈祷の受付場所から申込方法や祈祷の場所、待ち合いスペースや駐車場についてなど、住吉大社でのお宮参り当日におさえておきたいことなどお伝えします。

 

神社でのお宮参りイメージ

※神社でのお宮参りイメージ|住吉大社でのお宮参りの写真ではありません|画像提供:snapmart

 

住吉大社(大阪府大阪市)お宮参りについて(境内、祈祷受付・申込、駐車場など)

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【神社情報】

郵便番号:558-0045

住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

電話:06-6672-0753

祈祷料:10,000円〜

住吉大社 お宮参りに関するページ
<http://www.sumiyoshitaisha.net/worship/hatsumiya.html>

住吉大社のお宮参りについて

 

画像名
執筆・編集
ヨシダ

※私が執筆・編集しました

このページは私ヨシダが実際に住吉大社を訪れて、調査・撮影した上で執筆・編集しました。
お宮参りで住吉大社を参拝する人の目線で詳しくお伝えしています。

執筆・編集者のプロフィールはこちら

 

 

 

住吉大社の御祭神

住吉大神(底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと) 息長足姫命(神功皇后 じんぐうこうごう))

 

 

住吉大社の由緒について

住吉大社は大阪府大阪市住吉区にある「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている神社で、全国2300社ある住吉神社の総本社。旧社格は官幣大社で現在は神社本庁の別表神社。

1800年以上の歴史ある神社であり、初詣にはじつに多くの参拝者が訪れます。最近は海外からの観光客・参拝者も多く、また大阪のパワースポットとしても人気です。

 

ご祭神の住吉大神である底筒男命、中筒男命、表筒男命は、伊耶那岐命が黄泉の国から伊耶那美命を連れ戻そうとするもできず、逆に穢れを受けてしまい、海にてその穢れを禊祓いした時に生まれた神々です。

第四本宮に祀られているその神功皇后は、応神天皇を生んだ時の御胞衣が安産の腹帯の発祥だと言われており、母と子の守り神、安産成就の神様として多くの信仰を集めています。

 

住吉大社はその歴史と由緒、御神徳の高さなどから、関西随一の参拝者の数を誇る神社であり、お宮参りにおいても大阪府内にとどまらず周辺地域からも多くの参拝者が訪れる神社です。

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住吉大社 境内の様子

住吉大社 境内正面入口の様子

南海本線の住吉大社駅側から向かうとこちらの住吉大社正面入口が迎えてくれます。

手前には阪堺電気軌道の路面電車が走る線路があり、これを越えて住吉大社の境内となります。

 

住吉大社 境内入口の社号標と鳥居、石灯籠の様子

立派な社号標と整然と大きな石灯籠が並ぶ参道が伸びており、常に多くの参拝者が往来をしています。

そしてこの辺りが住吉大社でのお宮参りの最初の記念撮影スポットになるかと思います。立派な社号標をバックにしての記念写真は素敵ですね。

 

住吉大社 境内入ってすぐの様子

訪問時は平日の午前中でしたが、境内入口付近ですでに多くの参拝者がいるのがわかります。

撮影時はちょうど七五三の時期でしたので、七五三の家族も多くいらっしゃいました。

 

住吉大社 境内地図の様子

住吉大社は境内が広いので、まず地図で確認をして参拝するのがいいでしょう。

各本宮のある位置や御祈祷の受付などチェックしておくといいでしょう。

 

住吉大社 有名な反橋の様子

同大社の特徴的な反橋(太鼓橋)で、渡ろうとすると思っている以上の高低差があります。真ん中ののぼりきった所から降りるのは、滑り落ちないように少し気をつけないといけません。

赤ちゃんを抱いたお宮参りのママさんや祖母の方にはとくに危険ですので、回り道をすることをしましょう。

 

住吉大社 由緒・御祭神についての掲示の様子

御祭神である住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命(神功皇后))についてと御由緒・ご神徳について記されています。

 

住吉大社 楼門と角鳥居の様子

手前の鳥居は珍しい四角柱で作られており、角鳥居と呼ばられいます。四角柱の鳥居は古い様式のもので大変珍しいものだそうです。

この鳥居と幸壽門(こうじゅもん)と呼ばれる楼門をくぐると第一から第四の本宮のある場所に出ます。

 

住吉大社 本殿・第一〜四本宮のある場所の様子

こちらがいわゆる住吉大社本殿のある場所になります。第一〜第四本宮までがあり、それぞれに御祭神を祀っています。

この場所に後述する祈祷の受付もあります。

※見ての通り細かな砂利で敷き詰められており、かかとのあるクツや草履などではあるきにくいエリアになります。赤ちゃんを抱いているママさんや祖母の方は足元に気をつけて歩くようにしましょう。

 

住吉大社 本宮横の記念撮影スポットの様子

時期によりますが、住吉大社さんは本宮横のところにお宮参りや七五三用の撮影スポットを設置してくれます。格好の記念撮影スポットなので、もしあったらぜひ利用しましょう。

 

住吉大社 初宮詣(お宮参り)用の撮影スポットの様子

「初宮詣 住吉大社」と書かれた楯と菊まつりの時期だと立派な菊とともに記念写真を撮ることができます。おすすめスポットです。

 

住吉大社 記念撮影スポットでお宮参りの撮影をしている様子

先述の撮影スポットはこのように一般のお宮参りで参拝の人も自由に使って写真を撮ることができ、お宮参りで訪れる方はみなここで撮影していく人気スポットになっています。

 

住吉大社 第三本宮・第四本宮の様子

第三本宮(左)・第四本宮(右)は写真のように横並びに配されています。

住吉大社の第四本宮は安産の御利益強い「神功皇后(じんぐうこうごう)」が祀られており、安産祈願の際、お参りした方も多いかと思います。

お宮参りの際は、無事に元気な赤ちゃんが生まれたことを報告しつつお礼参りとして参拝するのもいいでしょう。

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住吉大社の駐車場の様子

住吉大社にお宮参りでお参りする多くの方が、生まれたばかりの赤ちゃんと産後間もないママさんがいるため車での来社となると思います。

 

住吉大社には後述のように境内に参拝者用の駐車場(有料)があります。台数もかなり停められる駐車場があります。事前に場所を把握しておいけば、駐車する際、赤ちゃんもママも行き来が楽になるでしょう。

住吉大社には以下で紹介の大きなメインの南駐車場と、これより小さい北駐車場がありますが、今回は南駐車場のみの紹介となります。

 

住吉大社 境内入口の駐車場案内の様子

お宮参りの場合、生まれたばかりの赤ちゃんがいるので車で来社される方も多いと思います。

住吉大社への車で来社の場合、駐車場は表参道境内入口の右手、境内の南側にあります。

境内入口には↑のような駐車場に関する案内看板があります。 

 

住吉大社 (参拝者用)南駐車場の様子

境内の南側に行くと↑のような駐車場があります。

参拝者用の駐車場になりますので、車で来社の際はこちらに駐車して、境内・本殿に向かいます。 

※住吉大社にはこちらの南駐車場の他に北駐車場があります。南駐車場のほうが大きくメインの駐車場となっています。

 

住吉大社 駐車場内の様子

同駐車場はかなりの台数を停められる駐車場になっています。とはいえ、行事の際や年末年始などは停まりきれないほどの車が来ると予想されますので、ちょうどそういう時に参拝予定の方は、周辺のコインパーキングなども調べておくことをおすすめします。 

こちらの駐車場から本殿のあるところには少し歩けばいけますので、駐車後身なりを少し整えて、赤ちゃんを抱き掛着を掛けてあげて、ここからは徒歩で本宮のある方に向かいましょう。

 

住吉大社 南駐車場別角度からの様子

南駐車場だけでも100台〜は停められる広さがありますが、車での参拝者も多いので平日などでもかなり埋まっている状態です。

 

住吉大社 南駐車場から境内への入口の様子

駐車場に停めたら、境内・本宮の方へはこちらのルートからショートカットで向かえます。

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住吉大社 お宮参りの御祈祷予約について

住吉大社ではお宮参りを含めた御祈祷予約は、Web(オンライン)予約・電話予約ともにありません。

下記で紹介の授与所兼祈祷受付にて随時受付となります。

【祈祷受付時間】9:00〜16:00

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住吉大社 お宮参りの初穂料について

住吉大社ではお宮参りの御祈祷の初穂料は、

10,000円〜

となってます。

 

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住吉大社 お宮参りの御祈祷受付場所と御祈祷について

住吉大社 授与所兼祈祷受付の様子

住吉大社での御祈祷の受付は、第一〜第四本宮のある敷地入って左手にある、写真の授与所兼祈祷受付のところで受け付けてもらえます。

窓口の左側が御祈祷の受付になりますので、まずはお宮参りの御祈祷もこちらで申し込みます。

 

住吉大社 祈祷受付の御祈祷について掲示の様子

お宮参り(お宮詣)は個人祈祷にあたり、初穂料の金額なども記されています。御祈祷の申し込みなどの流れも説明されています。

 

住吉大社 祈祷受付前に設置の御祈祷申込用紙と記入用の机の様子

御祈祷を申し込む際は、専用の申込用紙に記入がまず必要です。

↑のように専用の机が設置されてますので、こちらで申込用紙に記入を行います。 

 

住吉大社 御祈祷申込用紙の様子

申込用紙は御祈祷の願意によってそれぞれことなります。お宮参りのものを選んでそれに記入するようにしましょう。

 

住吉大社 申込用紙記入例の様子

さきほどの机にはこのように記入例がはられていますので、それを参考に書いていきます。

(写真は七五三のものですが、お宮参りはお宮参りの用紙に記入します)

記入が済んだら、さきほどの受付窓口に用紙とともに初穂料(祈祷料)も渡して御祈祷の申し込みを行います。

 

住吉大社 本宮と祈祷受付のある場所から、祈祷殿への様子

御祈祷の申し込みを終えると、該当する次の御祈祷の時間が伝えられ、↑のような祈祷受付のすぐ裏手にある祈祷殿へ向かい、その中にある待合所にてまつように案内がされます。

お宮参りを含めた御祈祷全般はこちらの祈祷殿の中で行われます(本宮側では行われません)。

 

住吉大社 祈祷殿への様子

祈祷殿内の待合所があるのでそちらで御祈祷の時間まで待ちます。

その待合所にて待っている間に、赤ちゃんや家族の方の身なりを整えたり、掛け着を整えたり、まだ掛け着を掛けていない場合は掛けて御祈祷が始まるのに準備を整える時間に使うといいでしょう。

 

住吉大社 祈祷殿入口の様子

伝えられた御祈祷時間が近づき用意が整うと、御祈祷を受ける場所に案内されます。

その時間の御祈祷を合同で受ける方(他の含意の方も合同で)も揃い次第、御祈祷が執り行われます。

御祈祷自体の時間は20〜30分ほど。御祈祷後に御札やお守りなどを含めた授与品一式が手渡されますので、それを受け取ってお宮参りの御祈祷は終了となります。

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その他 住吉大社の風景

住吉大社 御本殿敷地内のおみくじ掛けの様子

さすが住吉大社と思わせる、おみくじ掛けにかけられたこのおみくじの量。これだけ多くの参拝者がこの住吉大社を訪れ、おみくじを行っていったことの証明でしょう。

お宮参りの御祈祷が無事に終了したら、運試しでおみくじを引くのもいいかもしれませんね。

  

パワースポット 五所御前(ごしょごぜん)の様子

住吉大社で最も有名なパワースポットがこちらの五所御前で、こちら五大力さんの小石が入ったお守りが多く掛けられています。「五」「大」「力」と文字が書かれた小石を探して、お守り袋に入れると願いがかなうとのこと。

いつも多くの方でこのスポット人だかりができてます。

 

五所御前(ごしょごぜん)の柵に掛けられている多くのお守りの様子

この数だけ見ても、願いを込めて同場所にお守りを掛けた人がどれだけ多いかが伝わりるパワースポットですね。

 

住吉大社 住吉神兎(すみよしうさぎ)の様子

第四本宮のそばにある住吉神兎は、撫でうさぎとして神使の像であり、こちらも人気スポットで撫でると無病息災が祈願できます。

赤ちゃんの無病息災と健やかな健康、家族の、とくに産後すぐのママさんの健康を祈念して撫でるのもいいでしょう。

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SNSで見る住吉大社 お宮参りの様子

 

 

 

 

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住吉大社 公式サイト(お宮参りに関するページ)

http://www.sumiyoshitaisha.net/worship/hatsumiya.html

 

 

住吉大社へのアクセス

南海本線「住吉大社駅」より徒歩3分

南海高野線「住吉東駅」より徒歩4分

阪堺線「住吉鳥居前駅」より徒歩すぐ

http://www.sumiyoshitaisha.net/access/

 

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